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2014〜2015年度国際ロータリー第2620地区静岡第4支部 INTERCITY MEETING インターシティーミーティング 報告書



 
 
 
 
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人生には忘れられない1日がある
時は1959年10月、シカゴは五大湖から吹く木枯しで肌寒く感じられた。 そんな中、27歳の英語もろくに話せない青年が1人郊外のエバンストン行きのバスに乗っていた。
ロータリーの世界事務局へ静岡東ロータリークラブの設立を許可してもらう為の交渉である。渡米する前の静岡クラブの会長、幹事からの依頼であった。事務局へ入ったら数十人の事務員がいっせいに私をみつめた。黄色い珍しいジャブが何しにきたという表情である。ジャブとは日本人をさげすんだスラングであるが当時はまだ戦後が残っていた。そんな私を事務局長さんは優しく迎えてくれて認証状を許可してくれた。そのうえ夕食を家庭に招待して奥さんの手料理で御馳走してくれた。
認証状の添え書きには私をチャーターメンバーにするようにとの推薦状までついていた。かくして若干27歳の日本で1番若いロータリアンが誕生した。人生の忘れ獲ぬ1コマである。  (稲森 照男)

静岡東ロータリー」の歌

ある会員のお別れ会の席で、誰かが、自分達のクラブの歌を持とうと発言しました。私はその作詞をかって出、会員の静大教授(音楽)栗田国彦先生が、作曲をしてくれました。そして「静岡東ロータリー」の歌が生まれたのです。三十数年前の話であります。
ロータリークラブの例会でよく歌われるロータリーソングは、昭和10年につくられ、今日まで歌いつがれてきました。ロータリーの志と友愛の精神をこめた歌詞です。私達は、この志をつぎ、自らのアイデンティを求めて「移りゆく時の流れに 変らざる奉仕の理想 人皆の平和を祈り 新しき世の駿府の東 手をつなぐ 吾等静岡東ロータリー」と歌うのです。歌は皆で歌えば心はなごみ、心はひとつになる。ロータリー活動の源泉となるのです。  (坂本豊美)


海を越えて、エンジョイロータリー(台北西南RCとWCS)

台北国際大会2日目、台北市内の公園で、WCS活動の彫像除幕式が行なわれ、我がRCより、19名が参列し、モニュメントの完成を祝福した。この活動は、R1国際大会の台北市開催を記念して、台北西南RCと締結5クラブ共同で、民族の平和と愛、独立と発展を願い彫像を建立した。彫像は、フランスのロータリアン・レスベー氏が制作、台座に「人類の愛」と刻み、人類の永久の栄えと久遠の平和を祈念している。
今回のモニュメントの建立は、我がRCと台北西南RCの友好に留まらず、他の締結クラブとの国際理解と親善が一層深まり、他国へのWCSの更なる推進の夢が脹らんだ喜びは、正にエンジョイロータリーであった。  (
池谷辰男)
ロータリークラブの未来について
 

 私はロータリーに、ご縁をいただきロータリーの為に何が出来るか自分なりに頑張って来ました。
最近ロータリーの未来について楽観論もあれば悲観論もあります。

  私はロータリーの魅力は自分等で創り出すものだと思います。
国際ロータリー創立100周年を迎えようとしております。ロータリアン1人ひとりの力は小さくとも世界154ヶ国120万人がしっかりとスクラムを組んでゆけば偉大なる力となり素晴らしい奉仕が出来ると思います。




今後ロータリーをより発展させるためには

第一に若者が育つロータリークラブになること、それには若者の夢や希望を率直に語らせ、それをしっかり把握した上で将来に向って若者と一緒に行動するロータリアンになること。

第2に、会員が進んで例会や委員会に出席し「いい社会」づくりに役立つ成果の見える活動を積み重ね、地域の人に「親しまれ、頼りにされる」ロータリークラブになることです。 そして他人に役立つことも大切ですが、ロータリーは皆が仲良く幸せに生きる道、仕事や経営に成功する道を勉強し努力次第で自分の夢を実現できる人間味豊かな集りでありたいと思う。



 
 
 
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